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1.耐震診断によって
設置壁面を決定します
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2.壁面に小さな穴を開けて
内視鏡で内部の様子を
確認します
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3.開口部分を決定し
専用治具で切断線を
引き、開口します |
4.土台、柱、梁に
それぞれボルト用の
穴を開けボルトを固定します |
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5.ベースプレートを
仮止めし、ブレースの
長さを算出します
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6.ブレースにロッドエンドを
固定し、中央口から
上下それぞれ挿入します
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7.土台部のベースプレートに
テンションバーを
取り付けます< |
8.水平だしを行い
カバーステイを取り付けます |
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9.テンションバーの
穴にあわせて
基礎に下穴を開けて
固定します
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10.仮止めしていた
ベースプレートを固定し
ターンバックルを締め付け
調整します
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11.それぞれの開口部に
カバーステイを取り付け
アングルステーを取り付けた
カバーをかぶせます |
12.
外壁とカバーのスキマに
プライマー処理をし、
コーキングをして
完成です |